殺したところで何の意味もない。
とても矛盾していると思うし、もったいないですね。その行動力を別の方向に使うことはできないのか。
まあ、もし年金を納めていたつもりが、すべて反故にされ、当時の年金管理のボスが
悠々自適と暮らしていたら、怨みも相当のものでしょうけど。
ただ、犯人が30代なら、そんなことも無いですよねえ。。。
元ネタはこちら から
歴代次官ら全員、異例の警戒=最大公約数で展開−元厚生次官宅連続襲撃・警察当局
元厚生事務次官や家族が相次いで殺傷された事件を受け、警察当局は、歴代の次官や
社会保険庁長官ら厚生労働官僚の警備を始めた。さいたま市と東京の2つの事件の背後や
関係は不明だが、「今後も発生が懸念され、最大公約数で捜査と警戒を展開する必要がある」と
判断。生存するOBから現職まですべての幹部を対象にした「例のない警戒態勢」(警察庁幹部)を
取っている。
警察当局が、中央省庁の幹部を狙ったテロなどが起きる恐れがあるとして、自宅などを
警備したケースは過去にもある。1960年代後半に始まった成田闘争を受けて運輸省(現国土交通省)
幹部を警護したほか、一連のオウム真理教による事件後は法務省幹部、北朝鮮拉致問題で
小泉純一郎首相(当時)が訪朝した際は外務省幹部が対象となった。
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