非常に違和感を感じるんですけどね。
日本で開催し、他のチームよりも圧倒的に地の利があるだけに、
僕はある意味上位への進出は当たり前のように感じています。
有利な条件で試合をさせてもらっていることには、違いないわけですから。
プロである以上、優勝を目指すという選手たちの言葉も当たり前だし、
そういう意味では、準決勝で大敗したことも含めて、物足りないというのが正直なところです。
ただ、スタイルを変えずに望んだ以上、それがここまで通用したということ自体が
立派なことなのかもしれませんが...
まあ、来年からが、日本のチームにとっての本当のクラブW杯です。
来年以降、日本では開催しないわけで、日本も、今日のパチューカのように、
本国との気候や温度差に悩まされることになるわけで、そうした中で日本のチームが
3位になったときに、本当の意味で喜びたいですね。
2002年W杯で2勝した日本が、2006年W杯で全敗したように、地の利はあまりに大きいですから。
あと、やはり、触れておきたいのが、日本テレビのアナウンサー。前回のマンチェスターほどでは
ないですが、日本の選手の活躍を誇張しすぎです。
今日の映像は、世界中に放送しているんでしょうし、放送も、公平にして欲しいですね。
元ネタはこちら から
G大阪、山崎弾でパチューカ破った!世界3位だ!…クラブW杯3位決定戦速報
◆トヨタ・クラブW杯3位決定戦 G大阪−パチューカ(21日・横浜国際総合競技場)
アジア王者のG大阪はFW山崎雅人が奪ったゴールを守りきり、北中米・カリブ海代表
パチューカ(メキシコ)を1−0で破り3位を獲得した。
前半29分にFW播戸竜二のダイレクトパスから抜け出した山崎が右足で蹴り込み
先制。その後も播戸の飛び出し、遠藤のFKなど好機を作るも追加点を得られなかった。
パチューカは元大宮のFWクリスティアンがスタメンするなど17日の試合(リガ・デ・キト戦)
から5人を代えて臨んだ。ボール支配率66%と圧倒的に支配するも好機に決められなかった。
後半ロスタイムのセットプレーにはGKカレロが攻撃参加するも、ゴールには結びつかなかった。
G大阪は昨年の浦和に続きアジア勢として連続3位となった。
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