実は、もといは競馬はしたことがないので、そう思っていたのですが...
牝馬では、随分長く優勝したことがなかったのですね。
その話を聞くと、賞賛したくなります。
そして、安藤騎手や松田調教師にとっても、一番人気というプレッシャー、
37年ぶりの優勝という、ジンクスや周囲の期待感という意味で、やりにくい部分も
あったと思いますが、お見事でした。
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有馬記念でダイワスカーレット優勝、37年ぶりの牝馬
競馬・第53回有馬記念(28日・中山競馬場)−−1番人気のダイワスカーレットが
逃げ切り、牝馬(ひんば)では1971年のトウメイ以来の優勝を果たした。
安藤勝己騎手、松田国英調教師はともに初制覇。2着に出走14頭中最低人気の
アドマイヤモナーク、3着に10番人気のエアシェイディが入り、98万円を超えた
3連単のほか、3連複、2、3着馬のワイドでも有馬記念史上最高配当を記録した。
引退レースのメイショウサムソンは8着。連覇を狙ったマツリダゴッホは12着だった。
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