90円10銭のところから、91円が手に届くところまで、1円の範囲内で大きく動くということ自体、
正直、信じられないものを見た気がします。
このまま、ドル高が進むのか。
それとも、円高への反発があるのか。
個人的には、さすがに急激なドル買いになったので、反発する気がしていますが、
果たして...?
元ネタはこち らから
円、90円台後半〔ロンドン外為〕(31日)
【ロンドン31日時事】年末31日のロンドン外国為替市場の円相場は、ユーロ安につられる形で
ドル買いが進み、1ドル=90円台後半で取引された。午後3時半現在は同90円60―70銭と
前日同時刻(同90円25―35銭)比35銭の円安・ドル高。
年末で閑散商いの中を、ユーロが主要通貨に対して下落すると、ドル買い基調が強まった。
ある邦銀筋は「月末要因からかユーロ売りが台頭し、ドルが対円でも上昇した」と指摘した。
この日発表された米週間失業保険申請件数が前週に比べ大きく減少したこともドルの
下支えとなった。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3970―3980ドル(前日同時刻は1.4140―
4150ドル)。対円では同126円70―80銭(同127円65―75銭)。
他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=1.4685―4695ドル(同1.4425―4435ドル)、スイス・フランが
1ドル=1.0635―0645フラン(同1.0520―0530フラン)。(了)
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